千葉工業大学 工学部 電気電子情報工学科 飯田研究室
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更新情報

頭部伝達関数(HRTF)データベースについては,
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2017.07.30

              



 ニュースリリース 


1.VR/ARのためのオーディオセミナーにて,"頭部伝達関数の基礎とVR/ARへの応用"について講演します
・主催:超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(URCF)
・開催日時:2018年1月24日(水) 14:30~18:00
・会場:テレコム先端技術研究支援センター(SCAT)会議室 
・参加資格:URCF会員
・詳細情報:http://www.urcf.jp/news/943/

2.日本音響学会2018年春季研究発表会にて,以下の研究発表を行います
・2-4-3 "初期頭部インパルス応答による上半球正中面音像定位"
・2-4-4 "受聴者の耳介形状による上半球正中面の初期頭部伝達関数のノッチ周波数の推定"
・2-P-31 "方向決定帯域を卓越させた広帯域信号による音像定位 -ヘッドホン再生による検証-"

3.25th International Congress on Sound and Vibration (ICSV25)にて以下の研究発表を行います
・Median plane sound localization using early head-related inputs response
・詳細情報:http://www.icsv25.org
 

研究の動機
 ヒトは2つの耳で,どのようにして方向,距離,拡がりなどの音の空間特性を知覚しているのか,不思議に思ったことはありませんか? 本研究室の原点は,この素朴な疑問にあります.
 聴覚の空間知覚メカニズムを研究することで,(実在する,あるいは仮想の)任意の3次元音空間の認識,伝送,再現,創造を実現しようとしています

主な研究内容
・音の方向,距離,広がりなどの聴覚の空間知覚メカニズム
・頭部伝達関数(HRTF)の個人化方法
・音空間の提示システム(3次元聴覚ディスプレイ)の開発
・音場の空間的性質と音声明瞭度の関係
・音場の空間的性質と知的作業効率の関係
   
研究成果の応用例
・音空間再生:オーディオ機器,携帯電話,PC,TVなど
・音空間伝送:超臨場感通信システムなど
・音空間認識:ロボット,セキュリティセンサ,車,補聴器など
・3次元音響オーサリングシステム:作曲,音コンテンツ制作など

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