千葉工業大学 工学部 電気電子情報工学科 飯田研究室
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更新情報

頭部伝達関数(HRTF)データベースについては,
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2017.07.30

              



 ニュースリリース 


●音響工学基礎論(コロナ社, 2012)の正誤表(第1刷のみ)

                                     

研究の動機
 ヒトは2つの耳で,どのようにして方向,距離,拡がりなどの音の空間特性を知覚しているのか,不思議に思ったことはありませんか? 本研究室の原点は,この素朴な疑問にあります.
 聴覚の空間知覚メカニズムを研究することで,(実在する,あるいは仮想の)任意の3次元音空間の認識,伝送,再現,創造を実現しようとしています

主な研究内容
・音の方向,距離,広がりなどの聴覚の空間知覚メカニズム
・頭部伝達関数(HRTF)の個人化方法
・音空間の提示システム(3次元聴覚ディスプレイ)の開発
・音場の空間的性質と音声明瞭度の関係
・音場の空間的性質と知的作業効率の関係
   
研究成果の応用例
・音空間再生:オーディオ機器,携帯電話,PC,TVなど
・音空間伝送:超臨場感通信システムなど
・音空間認識:ロボット,セキュリティセンサ,車,補聴器など
・3次元音響オーサリングシステム:作曲,音コンテンツ制作など

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