千葉工業大学 工学部 電気電子情報工学科 飯田研究室
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2017.07.30

              



 ニュースリリース 


1.2018 AES INTERNATIONAL CONFERENCE ON SPATIAL REPRODUCTION - AESTHETICS AND SCIENCEにて以下の研究発表を行います.
・題目:Estimation of the spectral notch frequency of the individual early head-related transfer function in the upper median plane based on the anthropometry of the listener's pinnae
・著者:K. Iida, M. Oota, and H. Shimazaki
・日時:2018.8.7 13:35 - 14:00
・場所:東京電機大 東京千住キャンパス
・詳細情報:http://www.aes.org/conferences/2018/spatial/program/#day1

2.日本音響学会聴覚研究会にて以下の研究発表を行います.
・題目:耳介形状による受聴者個人の正中面頭部伝達関数生成の試み
・著者:飯田一博,島﨑光,大田正人
・日時:2018.8.24 10:25 - 10:50
・場所:東北学院大学土樋キャンパス ホーイ記念館203教室
・詳細情報:http://asj-hcom.acoustics.jp/schedule/schedule_18_08.html

3.日本音響学会2018年秋季研究発表会にて以下の2件の研究発表を行います.
・題目:上半球正中面におけるTypical頭部伝達関数の選出
・著者:吉井菜実,柴田真由,飯田一博
・日時:2018.9.12 11:00 - 11:15

・題目:受聴者の耳介形状による上半球正中面の頭部伝達関数生成の試み
・著者:島﨑光,大田正人,飯田一博
・日時:2018.9.12 11:15 - 11:30
・場所:大分大学旦野原キャンパス
・詳細情報:http://www.asj.gr.jp/annualmeeting/2018autumn_youryou.html

4.2018 IEEE 7th Global Conference on Consumer Electronics (GCCE 2018) にて以下の研究発表を行います.
・題目:Generation of the Individual Head-Related Transfer Functions in the Upper Median Plane Based on the Anthropometry of the Listener's Pinnae
・著者:K. Iida, M. Oota, and H. Shimazaki
・日時:2018.10.9 - 12
・場所:奈良ロイヤルホテル
・詳細情報:http://www.ieee-gcce.org/2018/ja/index.html
 

研究の動機
 ヒトは2つの耳で,どのようにして方向,距離,拡がりなどの音の空間特性を知覚しているのか,不思議に思ったことはありませんか? 本研究室の原点は,この素朴な疑問にあります.
 聴覚の空間知覚メカニズムを研究することで,(実在する,あるいは仮想の)任意の3次元音空間の認識,伝送,再現,創造を実現しようとしています

主な研究内容
・音の方向,距離,広がりなどの聴覚の空間知覚メカニズム
・頭部伝達関数(HRTF)の個人化方法
・音空間の提示システム(3次元聴覚ディスプレイ)の開発
・音場の空間的性質と音声明瞭度の関係
・音場の空間的性質と知的作業効率の関係
   
研究成果の応用例
・音空間再生:オーディオ機器,携帯電話,PC,TVなど
・音空間伝送:超臨場感通信システムなど
・音空間認識:ロボット,セキュリティセンサ,車,補聴器など
・3次元音響オーサリングシステム:作曲,音コンテンツ制作など

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